| — | Twitter / 庄司昌彦 (via rpm99) (via hustler4life) (via yaruo) |
◎マイクロソフト
マイクロソフトは中国で莫大な既得権利を所有しており、一段の経営資源の投入も進めている。中国のコンピューター販売台数は年間4000万台を超えており、その多くが同社の基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」を搭載している。
またマイクロソフトは、数千人のソフト開発者を雇用する研究開発センターを開設するなど、中国で多額の投資を行っており、世界第2位のパソコン市場である同国に深くコミットしている。
最近は検索エンジン「Bing」の中国語バージョンもリリースし、同国を最重要市場と位置づけている。
こうしたことから、マイクロソフトの中国市場からの部分的もしくは完全な撤退は難しい面が多いとみられ、政府から敵対的とみなされる動きを取ることには消極的になるとも考えられる。
◎ヤフー
マイクロソフトと同様、中国でのヤフーのポジションも単純ではない。同社は中国市場進出の一環として、アリババ・ドットコム(1688.HK: 株価, 企業情報, レポート)の親会社アリババ・グループの株式40%を10億ドルで取得している。同持ち分の時価総額は数倍に膨らんでおり、バーツ最高経営責任者(CEO)も中国市場でのアリババの重要性を認めている。
アリババへの出資額の規模や中国市場でのアリババへの依存度の大きさを考えると、ヤフーが中国政府に強硬的な姿勢を取るとは考えにくい。
| — | 米グーグルが中国撤退を検討、マイクロソフトとヤフーも追随か | Reuters (via syoichi) (via yaruo) |
今回、日教組の異常さに言及したのはハイヒールのリンゴさんと、ロザンの宇治原史規さんです。
お二方はともに大阪府枚方(ひらかた)市の公立中学校のご出身です。
枚方と聞いて「あっ」と思った人はかなりの日教組通かも(^_^;
以下、その部分を大ざっぱですがご紹介。
(吉本らしい「笑いをとる」やりとりは全面カットしています)
…………「事業仕分け」9日間の成果を紹介する特集の中で…………
リンゴ
「皆さんやっぱり一番気になると思うんです、この義務教育の国庫負担金でございますが、さあ見ていただきましょう。こうなっております」
リンゴ
「まずね、どうして、ま、もう削るためのもんなのに、増やすべきという仕分けが出たのかというと、まず民主党はマニフェストに教員増員を掲げていると。だからそこに彼らは、まあちょっとある種、民主党の中で聖域になってる部分がある。次ですね、次世代スパコンを、ま、(蓮舫議員が)『2位ではダメなんですか、1位でないとダメなんですか』みたいなコメントを言ったことに対して、わりと世間からこう、いろいろ風にさらされてる部分があって、教育に関してあんまり言うちゃいかんなというニュアンスが出てきたんではないか?です。これはたまたま仕分けの順番がこうなってるんかもしれないから、これは言えない。そして、何よりも、次の参院選を控え、日教組、ここがまあ支持母体の一つです、日本教職員組合ですね、こちらに配慮したんではないかという、この3つが言われています。ま、教員を減らしたりとかすることに関しては、日教組が絶対反対しますからね。で、改めてこの日教組なんですけれども、 1947年、戦後に結成されました日本最大の教員労働組合連合体でございまして、今のところはですね、だいたい29万人。ところが昔はまあ59万人とか 60万人ぐらいいてたんですよ」
モモコ
「すごい」
リンゴ
「それがだんだんやっぱり日教組の組合員が減ってまいりまして、かつては社会党の最大支持母体だったんですが、社会党が自民党と大連立をした時に電撃和解をしまして、そこからゆとり教育が生まれるという。それまでも競争があかんて、私らもう枚方で、はっきり言いますけど、枚方出身ですけど、枚方、日教組めちゃくちゃきつかったんですよ。ほんだらもうあれですよ、かけっこでも、徒競走、勉強でけへん子が体育できる時もありますやんか。そやけど、その体育できる子も、もう5人手つないで走らなあかん、5レーン」
一同
「えーーー?!」
菅広文(ロザン)
「多いですね、今ね」
宇治原史規
「僕も中学、枚方。枚方の公立の中学校なんで。枚方市立さだ中学校です(サイトこちら。音出ます)」
リンゴ
「きっつかったやろ、日教組」
宇治原史規
「高校受験の時に、公立の地元の高校に行けと、全員がやっぱり言われるんです」
リンゴ
「そう、私らも磯島高校いう高校に、地元集中言うて、行け言われるんですよ。言うたら、学区内で賢い子が学区外に出るわけじゃないですか、枚方市から。ほんで、あかん言われんねんな」
宇治原史規
「そうです、そうです」
リンゴ
「国立行ったんやね?」
宇治原史規
「僕はだから大教大天王寺(大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎)受けたんですけど、やっぱり僕が受ける時も、いちおう公立の地元の高校、そのレベルとか全く関係なく勧めてこられましたよ」
一同
「へえー」
リンゴ
「そうそう、ほんで、先生とマンツーマンで話すんねん」
宇治原史規
「そうです」
リンゴ
「内申書書かへん言われたもん、私」
一同
「えーーー?!」
リンゴ
「もうそこまで言われましたよ」
宇治原史規
「みんながみんなそうじゃないですけど、そういう先生も中にはいると」
リンゴ
「そう、中にはいる。私の先生はそういう先生だった」
一同
「えーー……」
リンゴ
「ほんで、その地元の磯島高校っていうとこに、いろいろ先生と話して、それで納得して、先生の意見に賛同して、磯島高校行った子もいっぱいおったんですよ。で、その磯島高校が今度(2004年)閉校になったんですよ、要は。子供が少ななってきて。ほんだら、自分の出身校がなくなるという、とても悲しいことになってしまうという。ま、それは別に日教組が悪いわけじゃないですけどね」
河合俊一
「みんなで一緒に手つないでゴールしなきゃいけないってことは、テストでも間違っても全員100点だったりするの?それ」
リンゴ
「いや、そこまではないですけど」
河合俊一
「え?何でスポーツだけ一緒で、勉強は違うの?」
リンゴ
「勉強(の評価)は2段階なんですよ。だから、『達成してる』か『頑張る』か」
一同
「ああー……」
菅広文
「少ないんですね」
リンゴ
「そうそう、だからその当時、五ツ木の模擬試験とかあったんですけど、模擬試験とか受けに行くの絶対あかん言われたやろ?」
宇治原史規
「あ、僕らの時は五ツ木は大丈夫だったんですよ」
(以下、2人の年齢差がいじられて、日教組の話は終了)
| — | ぼやきくっくり | 日教組がかつて行っていた「地元集中」 関西の番組が批判 (via etecoo) (via kml) (via theemitter) (via yamo) (via noboko) (via oosawatechnica) (via pcatan) (via saitamanodoruji) (via plus16hours) (via ssbt) (via shigesa) (via fukumatsu) (via tagkaz) |






